脱 ライフログ宣言

私のライフログの現状

これまでは、立花岳志氏など、ネットで様々に活動されてる憧れて、様々にライフログをとってきました。

JAWBONE UPなどのツールの便利さもあり、歩数、体重、睡眠時間は割りと欠かさずに記録できていました。

しかし、食事の記録は面倒なことから長続きしませんでした。何杯水を飲んだか、何分瞑想したか、なんの本を読んだか、家事に何分かけたか、どの位筋トレをしたか、などなどの記録もツールの不調などを言い訳に、結局止めてしまっています。

当初は健康のためだとか、あとから見返して楽しむためだとか、いろいろ理由をつけてやろうとしていましたが、一部を除き、続けられていません。

JAWBONE UPの故障

そして今回、まともに記録を取り続けられていたツールであるJABONE UPも故障してしまいました。

何やらスイッチ入力を受け付けなくなり、睡眠記録モードの設定や、目覚ましバイブの停止ができなくなりました。

LEDも点灯しないことから、おそらく、内部のマイコン部と、LEDスイッチ部をつなぐ配線が切れたものと思われます。

まあ、それはそれとして、まともに取れるライフログが、日々の体重くらいになってしまいました。

ライフログ志向やめます

体重については、実は、半年ほどかけてダイエットし、6キロほど落とすことに成功しています。

成功要因となった半日断食も、すっかり身に付いているため、体重を継続して測る理由も薄くなっていたり。

となると、いろいろ記録するのは、負担にしかならないな、と思えてきました。

ひとつひとつの記録は、大したことのないものですが、毎日続けること、続けないと記録に穴が開くということは、私のようなうつ上がりの人間にとっては、バランスを崩す理由となりえます。

ライフログには、あとから見て楽しむ、という目的もあったのはあったのですが、そんなことより今のことに集中したい、というのが正直な気持ちです。

結局は、ネットの情報を見て、なんとなく憧れて、試してみたけど、あまり自分には合わなかったので撤退、ってことです。

(体重減らせたのは大きかったですけどね)

でもやめないこと

でも、仕事をする上で、どの作業に何分かけたか、は残しておこうと思ってます。

単なる仕事の記録なので、ライフログではないかもですが。

仕事上で、自分はどのくらいの時間何ができるか、ということの把握は必要だと思っていますので。

ライフログにかける手間を減らして、どのくらい余裕ができるのか、これからが楽しみです。

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