ウツな気分の時は自分の弱点に気づくチャンス

今日は1日、なんとなく沈んだ気分でした。
鬱が再発しそうな、どーんとだるい身体。疲れやらストレスやら、色々たまっていたからなぁ。

ですがそんな気分な時こそ、気づきが得られることも有るのです。

気分が沈んで、ウツな気分になっているときは、打たれ弱くなっています。
いつもなら平気な、ちょっとしたことでも、大きなダメージを受けるように感じるはずです。
これは、いつもであれば、余裕があるから、その余裕を無意識に緩衝材として使っているのですが、その余裕が失われている、沈んだ気分の時にはこの緩衝材がないため、直にダメージを受けてしまうのです。

この、普段は平気だけど余裕がない時にはキツい、というようなことが、その人の隠れた弱点だと思います。
そして、この隠れた弱点を克服することで、余裕の緩衝材が擦り切れて余裕がなくなってしまうことを防ぐことになるはずです。

例えば、私は今日、ゴミ捨てをするとき、「なんで自分がやらなければいけないんだ、妻に家事を押し付けられている」と少し考えた瞬間、胃が重く痛くなるのを感じました。
そして、ああこれはいけない、と、考えるのをやめ、ゴミを運ぶこと、歩くことに集中すると胃は楽になりました。

普段から、妻に関して不満を考えることで、自分自身をすり減らしてきたのでしょう。このように、不満を内にためて考えるということが私の弱点の一つだった、と言えると思います。

このように、気分が沈んでいる時にダメージを受ける事項から、自分自身の弱点をあぶり出すことができるのです。
気分が沈んでいるときこそ、自分の中にセンサを張り巡らし、その変化を捉えてみてください。

ちなみに、どうやってこの私の弱点を克服するか、いうことについては、不満を感じそうな時に、「嫌われる勇気」にあったように、『「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当て』ることで、考える必要のない不満、ストレスから目をそらす、というのが良いのかな、というのが今のところの結論です。
まあつまり、ゴミ捨てに集中して、ゴミを他の人にぶつけたり、転んだりしないようにする、ということが始まるのです。

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