「人生ドラクエ化マニュアル」meets「嫌われる勇気」。無視すべき敵の見分け方。

人生ドラクエ化で楽しく生きよう!

人生ドラクエ化マニュアル – 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! –」を読みました。

人生の「目的」を定め、自分なりの「ルール」を設定し、その「目的」の前に立ちふさがっている「敵」と闘うことを楽しむ、というやり方で、人生を「ドラクエ化」して楽しもう!という趣旨の本でした。

人生における苦しみの元ともいえる「敵」と闘うことを、ドラクエのように楽しんでしまおう、という発想は、面白く、自分の秘密基地である思考パターンに、ぜひ取り入れたいと思います。

人生における「敵」への対応法3つと私の禁じ手

さて、この本では、「敵の攻略法」として、以下の3つの方法が挙げられています。

①倒す

②仲間にする

③逃げる(無視する)

非常にシンプル。わかりやすいです。

ただ、「倒す」と言うのは、アドラー心理学や仏道の考え方を志す私としては、禁じ手としたいところ。「仲間にする」か「逃げる」しか選ばない、という自分ルールを設定しようと思います。

では、どういう敵からは逃げるべきか

この問に対する、「ドラクエ化」の本での一つの答えは、以下のとおりです。

実際は存在していないにもかかわらず、目的達成を邪魔する「見栄」「世間体」「体裁」は敵以外の何物でもない。この敵に対しては、「無視」コマンドを選択すれば瞬殺できる。

つまり、見栄だとか他人の目を気にする自分の心が敵になった場合には、それを無視する、ということです。

また、「嫌われる勇気」によると、心理学者アドラーは、以下のような趣旨のことを言っているようです。

「権力争いを挑まれたときには、絶対に乗ってはならない」

つまり、敵との闘いの中で、相手の目的が「自分を打ち負かすこと」になっているとわかった時には、闘いを降りるべきだ、ということです。生産的な話し合いでなければ、話し合いをすべきではない、ってことですね。

それ以外は「仲間にする」を選びたい

その他にも、無視すべき「敵」はいろいろあるんでしょうが、とりあえず、上の2つのほかは、「仲間にする」コマンドを選択する、ということを基本に、生きていけたらどうかしらん、と思っています。

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