「いま、ここ」に集中するために、たすくま、やめました。

タイムトラッキングをやめることにしました。

いわゆるタイムトラッキング、日々のどの行動にどれだけ時間がかかっているか、という記録をやめてみることにしました。

主に、会社では各業務にかかった時間に、家では家事をするのにかかった時間を記録していました。

「toggl」や「たすくま」、「taskchute」というサービスやアプリをこれまで使ってきたのですが、自分には向いていないと感じています。

記録に意識が割かれて「いま、ここ」に集中できない

一番良くないのは、アプリの操作に意識が割かれてしまって、今やることに100%集中できないことです。

記録をしながら家事をしているときに、子供に割り込まれると、本来は時間記録の項目を「家事→こども」のように切り替えないと、記録が正確になりません、

でも、子供が「見て見て!」と騒ぐ最中、そんなことはしてられないですし、そんなことをしていたら子供に向き合うのが遅くなってしまいます。

子供と遊んでいても、記録を切り替えられていないことが気になって、子供とのコミュニケーションに集中できなかったりします。

会社でも割り込みの電話やら相談やらがあったときに、似たようなことが起こります。

記録をやめた効果。幸せかも。

こうして記録をやめてみたところ、ストレスが減った気がします。

洗濯物をたたんでいるときに子供に割り込まれても、洗濯物や時間を気にせずに遊べるようになりました。

そうして機嫌良く子供に集中して遊んでいると、子供だけでなく、自分まで楽しく幸せになってきました。

まとめ

かのドラッカーも、時間を記録することは重要だと言っています。

ですが、自分には向いていなかった!私の秘密基地には、時間記録システムはマッチしていなかったということです。

自分の動きを見て、自動的に記録を切り替えてくれるような、全く新しいツールがあればまた始めるかもしれませんが、とりあえず、たすくま、やめました!

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


関連記事

『習慣の力』は、良くない習慣をやめるのに役立つ本だよ!
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
親指シフトユーザーのためのPCやキーボードの選び方
noimage
Huawei P9liteにかかってきた電話番号を着信拒否する方法 

Menu

HOME

TOP