未来の妻の笑顔を思おう。妻が怒ることを考えたら駄目!

妻が笑うところを想像しよう。ごきげんな妻を想像しよう。
妻に夢を見なければ、不機嫌な妻のまま、変わらないんだと思います。
いや、あなたが今の夫婦生活に満足なら、いいんですけどね。

過去の延長で妻に接すると

過去の妻に接するつもりで妻に接しようとすると、妻が怒るポイントを避けること、ルールと今までの習慣を守ることを主眼に妻に接することになります。

過去のイメージを元に、自分の行動を考えてしまうわけですね。
怒ることを避けて、起こらないように行動するわけです。

そこから得られる結果は当然、妻が怒るか怒らないかだけ。
妻が笑顔でわたしに語りかけるなんてことは起きないわけです。
だって、わたしが妻が笑顔になるようなことをしないんですから。

妻が笑顔になるようなことをするには

妻が私に笑いかけてくれるには、どうすれば良いでしょうか。
そもそもの、「過去の妻に接するつもりで今の妻に接する」ことをやめたらいいのだと思います。

妻が作ったルールを守り、怒らせないことを目標に行動するのを止めるのです。
そして、過去の怒る妻について考えるのに使っていたやめたスペースに、笑顔の未来の妻を据えてあげるのです。

帰宅時には、家で妻と笑顔で語らう姿をイメージしてください。
朝は、妻が笑顔でおはようと言ってくれるのを考えてください。

実際にそうなったほうが良いですよね。
その変化は、イメージすることから始まるのです。

まとめ

とまあ、こんなことを考えて実行したら、ここ2−3日、妻の機嫌が良いです。
幸せになってもらえると幸せなんですね。

こんなことを考えるきっかけは、「メンタルトレーナーが教える未来を動かす時間術」を読んだことでした。
まさに、「時間は未来から現在に向かって流れる」のだなぁ、と実感しています。

メンタルトレーナーが教える未来を動かす時間術
久瑠 あさ美
秀和システム
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