子供に何かをさせるために、まず「親がやってみせる」ということ

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うちの娘はピアノ教室に通っているのですが、なかなか練習しません。
練習しようと声をかけても、娘がやりたい遊びに夢中で、振り向いてすらくれないこともあります。
根気よく(しつこく)声をかけると、そのうち泣き出したり、なぜか妻がキレだしたりします。

つまりまあ、声をかけて練習させるというのは無理なんだろうなと思います。

親がやってると寄ってくる

でも、わたしが好きな曲やらピアノの練習曲やらを弾いていると私を押しのけてピアノを弾こうとするんですよね。

ふだんはピアノが意識に入ってないけど、親がやりだすと気になるのかもなぁ。

まあ、うまく弾けないと不機嫌になったりして去っていくんですが、そこはご愛嬌。

親であるわたし自身がピアノに触れる機会を増やせば、娘がピアノに触れる機会も多くなりそうです。

あいさつも生活習慣もそうなんだろうなぁ

よく言われることではありますが、こどもは親のマネをするものらしいです。
親がピアノを弾けば子もピアノを弾きますし、親が汚い言葉遣いをすればも汚い言葉を使うんでしょう。

「いただきます」とか「ごちそうさま」のあいさつであるとか、食事中にスマホやiPadを見ないことであるとか、夜は早く寝ることであるとか、何に関してもたぶんそうです。
親がこどもに躾けたいことが、親ができてなかったり、いつもやってなかったりすることだとどうやっても身につかないんだろうなぁ。

ピアノを弾いたり読書をしたりする習慣というのは、わたしにとっては好ましい習慣なのですが、子供にそれをさせたいなら、自分から、ですね。
というか、好ましい習慣なら、まず自分がやればよいのに、それを先に子供にやらせようとするのはなんか変ですよね。

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