昼ごはん抜きで考えた。無理して「エサ」は食べない。

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先日から平日はお昼ごはんを食べないことにしています。
そうしてみると、じぶんのからだが本当に何を欲しがっているのか見えてきました。

空腹の感触を味わう

まず、お昼ごはんを食べないと、おなかが空く前になにか食べる、ということが減ります。

そうなると、ほんとうにお腹が減った、という感触を味わう機会が出てきます。
これは、なんとなく食べて過ごしていると、味わえない感覚です。

ああ、からだが何かを欲しがっているんだな、ということを感じることができます。

からだがほんとうに欲しがっているものを感じる

そこで、今度は、からだに何がほしいのか、ときいてみます。

おかし、おにぎり、サラダ、スパゲティ、と、いろいろなものを食べることをイメージしながら、気分に合うものを探していきます。

「食べない」という前提でじぶんのからだに向き合うことになります。
ですから、からだがほんとうに欲しがっているものがなんなのか感じとって行くことができるような気がしています。

時間になったから食べるという「エサ」はいらない

そんな風にして、からだの声に耳を澄ましていくなかで、「昼休みになったから」という理由で食べる定食やらおにぎりやらは、やはり不要だと気づきました。

時間になったから、と無理して食べるものは、「エサ」でしかないです。
食べるもの、ひいては、食べるという自体ことを自分自身で選んでないのですから。

昼休みにほんとうにお腹が減り、からだと心が食べたいものを食べられれば、それはそれでいいのかもしれないですが、わたしのいまの環境にはそれはないみたいです。

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