【幸せになる勇気】今回の青年の悩みはわたしの悩みに似ている。

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嫌われる勇気」の続編である、「幸せになる勇気」が発売されました。
まだ読みかけなのですが、今の思いを書き留めて置きたく、書いています。

今回の「青年」の悩みは、わたしの悩みに似ている

ボールを投げる「わたし」の尊敬は、どこから生まれるのです?何もないところからボールは生まれないのですよ!

これは、作中での青年のセリフです。
自分の教え子たちを尊敬すべきだ、と言われて思わず出た言葉です。

わたしは、妻との関係に悩んでいます。
潔癖症で、わたしのやること、言うことすべてに文句をつけ、そのくせ、自分では何もしようとしない妻に、どう接したらよいか、悩んでいます。

そんな妻を尊敬しろ、といわれたら、わたしだって同じことを言います。

嫌われる勇気」では、まだ青年とわたしの気持ちの距離には余裕があり、ふんふん、と読んでいられました。
が、今回は青年と気持ちが重なるところが多いです。

一緒になって哲学者に問いつめたい気分になります。

わたしは、妻を尊敬できるのか

対等に、勇気づけをするためには相手への「尊敬」が必要だという哲学者。

でも、敬意をもつということが、今のわたしにはとても難しいのです。

わたしは、妻を尊敬し、勇気づけ、幸せに暮らすことができるようになるのか、それとも、違うのか。

今回はどんな答えが用意されているのか。
読み進めるのがとても楽しみです。

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
岸見 一郎 古賀 史健
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2
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