まだ社食で消耗しているの?会社員が社員食堂を利用するべきでない4つの理由

工場などに勤めていると、お昼は社員食堂で食べる、ということも多くなります。ですが、社員食堂ってあんまり良くないんですよね。行かないほうがいいと思います。

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photo by Stephen Downes

1.時間がかかり、もったいない

社員食堂は、多くの人が利用します。なので、どうしても配膳の待ち時間が長くなります。スキマ時間を活用しようにも、お盆をもって並んでいると、スマホもつかえません。死んだような目をしておとなしく待つか、前後に並ぶ人と雑談でもして過ごすしかありません。
この時間のロス、けっこう大きいんですよね。12時ちょうどに職場を離れて、食べ始めるのが12時10分とか、ザラにありますよね。せっかくの昼休みの自由時間の10分、ムダにするなんてもったいなさ過ぎます。

2.食べたいものが食べられない

メニューが貧相ですよね。選択肢が少ないうえに食べたいものがあまりない。A定食、B定食、麺、カレー、位の選択肢ですよね。サラダにかけるドレッシングもいまいちだったりしますし。
それで絶品においしい、なんてことがあれば、我慢もしますが、そんなことはなかなかないのですよね。

3.量が調整しづらい

工場の中でも、肉体労働をする人を基準に食事の量が決められていたりします。よって、普通に食べようとすると、多すぎになることが多いです。
残すのも気が引けますし、かといって、食べ過ぎも眠くなったり、弊害が多いです。いずれにせよ、社食で食べると午後の仕事に気持ちよく向かえなくなるのですよね。

4.コミュニケーションがわずらわしい

他部署のひととコミュニケーションを取るために社食を使え、なんて言う人もいます。わたしも、むかし、上司に言われたことがあります。
しかし、仕事のためのコミュニケーションなら、勤務時間内にやるべきなのですよね。せっかくのパーソナルに使える時間を、会社に奪われたくはないものです。
同じテーブルにつく相手によっては、聞きたくもないうわさ話やら下ネタやらにつきあわされたり、テーブルを立つタイミングにも気を遣ったりします。昼休みのコミュニケーションはいいことない、のです。

まとめ

そんなわけで、個人的には、社食よりコンビニ飯のほうがだいぶマシだと思っています。まあ、肉体労働でなければ、昼食は食べないかほんの少しでも、おやつの時間くらいまではじゅうぶんに保つのですよね。
その時間で、睡眠を補充したり、本を読んだり、そういう自分に合った使い方をするのが100倍良いと思うわけです。
こんど一度おためしあれ。
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