スペランカーからベーマガまで。幼稚園〜小学生のゲーム遍歴がちょっとレアなことに気がついた。

幼稚園から小学校までのゲーム遍歴を

なんとなく語ってみます。

今にして思うと、なかなか濃い。

http://www.flickr.com/photos/8543480@N06/2894065697

photo by liftarn

幼稚園時代だけファミコン有り

幼稚園時代、

わが家にファミコンがやってきました。
一緒に買ったソフトは、
「スペランカー」と
「ハイドライドスペシャル」と
「グーニーズ」。
今にして思うと、
グーニーズ以外は
幼稚園児には難易度高すぎです。
誰のセレクトだったんだろう。
父親だったのか、
おもちゃ屋の親父だったのか?
たしか、まともにクリアできたのは
グーニーズだけ。
ジャンプしながらのキックで
ギャングを穴に落とすのが好きだったなぁ。
でも、わけがわからないなりに、
いろいろやって、
理不尽に死んで、
それでも楽しかったような記憶があります。
で、結局、
マリオやドラクエなどの
メジャータイトルを買わないまま、
小学校に上がったのでした。

小学生時代

そんなこんなで遊んでいたファミコン、
遊ぶ順番でモメた
兄弟げんかにキレた親が
庭に投げ捨てて壊してしまいました。
家でファミコンができなくなったわたしは、
ふたつのやり方でゲームをやってました。
ひとつめは、
ともだちの家でゲームです。
特に覚えているのは、
ともだちの家で、
FF6やらドラクエ3やらの
セーブデータを置かせてもらう、
という荒業に挑んだ小学生のわたし。
セーブさせてくれた
Hくん、ふところが広かったなぁ。
彼は友達多かったしなぁ。
ゲームボーイ本体と
サガ2を貸してもらったのも
良い思い出です。

http://www.flickr.com/photos/9246636@N02/6636492191

photo by BadSoullbasic
ふたつめは、
父親か持っていたPC8801(だったかな)で
N88-BASICで打ち込んだゲーム。
こちらはかなりのマイナー街道。
キーボードに一体化した
本体の電源スイッチを入れ、
5インチディスクを
“mount”するところから始まり、
行番号をつけてプログラムを
書いていくのですよね。
アルゴリズムなどわからないなりに
「漫画で学ぶベーシック」的な本の
コードを1行1行手打ちし、
画面上の「宇宙船」を動かして遊びました。
あの本、流石に絶版だよな…。
あとは、その筋でお馴染みの「ベーマガ」。
雑誌の紙媒体に印刷された、
1000行を超すコードを、
手打ちで入力し、
手打ちのミスを修正し、
そして遊ぶ。
そんな苦行を遊びにしていました。
競馬のゲームとかあったな。
データいじって、
全パラメータ最強の馬を作ったら、
オッズが1を切ったのを覚えています(笑)
カセットテープから
父親がむかしつくったプログラムをロード
っていうのもやったなぁ。
デジタルデータを音声フォーマットで
カセットテープにむりやり保存して、
それをラジカセで再生、
イヤホンジャックからPCに流し込む
ってやつです。
めっちゃロードが遅いです。
5インチフロッピーなんてメじゃないです。
データ化けの可能性もあったろうしなぁ。

まとめ

今にして思うと、
そこそこレアな経験をした気がします。
IT関係の職にこそつかなかったけれど
あの経験があったから、
プログラミングにアレルギーを感じずに
技術者やれているのだと思います。
偉大な父ですが、その点も感謝。
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