GTDなら、実行時に見えるタスクは少ない方がいい!Todoistでの実践例付き。

GTDでは、タスクをすべて書き出し、頭から外に出してしまいます。でも、実行時に タスクがたくさん目に入るようになっていると、せっかく頭から外に出したタスクがまた頭に入ってきて、効率ダウンしちゃいますよ。

 

zen

 

GTDは頭に入る情報量を減らせる

 GTDを実践する際には、すべてのタスクを一度書き出してしまいます。そうして、全部を書き出したリストを頭の外に持つことで、タスクを覚えておく、という脳への負担を減らせるのです。

言い換えれば、『脳で扱う情報量を減らす』、これがGTDのキモです。

脳で扱う情報量を減らせば、脳の容量、集中力、記憶力が、目の前のタスクに多く投入できることになります。結果、ストレスを少なく、効率がアップするわけです。

 

ソートしてあっても、長いタスクリストが見えたら駄目

 しかし、せっかく頭の外に出した情報も、タスクリストを見ればまた頭の中に入ってきてしまいます。タスクリストが、長ければ長いほど、その情報量は増えてきます。

タスクリストが頭に入ってくると、脳は次のようなことを考え始めます。

  • どのタスクからこなすべきかな
  • あのタスクはやりたくないなぁ
  • タスクリストの整理をしなきゃ

そうなると、目の前のタスクに投入される脳の力は減ってしまい、GTDのうま味が減ってしまうことになります。

 

実行時はタスクリストの一部だけ見えるようにしよう

そうならないためにも、タスクに取り掛かろうとするときには、タスクリストの全体のごく一部だけが見えるようにすべきです。

日付や時間帯等でフィルタしてもいいですし、タスクを実行する場所ごとに抜粋版のリストを作ってもいいです。何とかして、目に見えるタスクの数を減らしましょう。

 

がれぶるのTodoistでの実践法

 わたしはというと、Androidスマホのウィジェットを活用しています。使っているアプリはTodoistです。

Todoistのウィジェットは、今日やるタスクのリストを、以下のようにホーム画面に表示することができます。 中段の赤色部分がTodoistのウィジェットです。
f:id:galleon_blue:20160901124316j:image

ウィジェットのサイズは変更できますが、わたしはこれを、タスクが2個だけ表示できるサイズにしています。目に見えるタスクの数を、2個に限定しているわけです。

こうすることで、最小限の情報を目に入れて、タスクを実行できるわけです。

ちなみに、このウィジェット上でタスクの完了操作も行えます。タスクをタップすると、以下のような画面に変わりますので、赤丸で示したチェックマークをタップすれば完了できます。

f:id:galleon_blue:20160901124813j:image

 

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

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