家族をオタク趣味に巻き込む方法。がれぶる家の事例。

わたしはオタクです。

独身時代から今に至るまでそうなのですが、結婚してからはオタク趣味を控えていました。

でも、本当はオタク的なコンテンツを、家で堂々と楽しめたら楽しいのですよね。

ひょんなことからそれが一部実現してしまったので、事例として報告します。

 

Reimu Hakurei

 

東方Projectが好き!

よく東方Projectのシューティングゲームで遊んでいました。東方紅魔郷、東方妖々夢、東方永夜抄あたりに、何時間費やしたものやら。

派生キャラクタである「ゆっくり」も好きで、ニコニコ動画などで「ゆっくりゲーム実況」などもよく見たものです。

そして、今も堂々と見られるようになっています。娘と妻も東方の良さを知るに至ったからです。

 

 

娘が東方Projectに触れたきっかけ

 うちでは、娘にiPadを使わせています。

iPadでは、さまざまなゲームからYouTubeなどの動画閲覧など、好きなように楽しんでいます。

最初に動画を見始めたのはさまざまなおもちゃの紹介動画でした。楽しそうなおもちゃの動画を見せて、誕生日プレゼントを何にしようか、反応をうかがっていたものです。

そこから、派生してヒカキンの動画を見るようになりました。ヒカキンはちょっとしたおもちゃなどのほか、様々なゲームの実況もやっています。そこから娘は、Minecraftの存在を知りました。

iPadにMinecraftをインストールし、ご満悦な娘が、Minecraftの「ゆっくり実況動画」に気づくのには、そんなに時間はかかりませんでした。

 

It carries out slowly!

 これがゆっくり

 

娘も霊夢を可愛いという

娘にとって、ゆっくり達はかわいくて面白い、好ましい存在であったようです。

そこから、普通の東方キャラも好きになっていきました。iPadの東方ゲームは、数多く存在し、そこから様々なキャラを知ったようです。

そして、お気に入りのキャラクタは「霊夢ちゃん」です。霊夢について「服とかかわいい!」って5歳の娘が言うのですよ。うん、仲間ができました。

 

そして妻も…

娘はポケモンの名前を覚えずに、東方キャラの名前をどんどん覚えていきます。そうなれば、妻もそこに巻き込まれざるを得ません。妻としても、霊夢をはじめいろいろなキャラを可愛いと、好意的に思えたようで、東方シリーズを好ましいものとして捉えてくれているようです。仲間が増えたのです。

 

強引に広めようとしたらたぶんキモがられて終わってた

もし、わたしが「東方いいよー見てよー」といって広めようとしていたら、広がらなかったでしょう。キモいとかなんとか言われて終わりだったかも。

娘経由で自然に広まったから、オタク趣味的なコンテンツをリビングで楽しむことができるようになっているというわけです。

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