現代の文明人に必須の4つの習慣はこれだ!

わたしが思う、文明人ならこれはやっとけ、という習慣のセットを紹介します。たとえ能力や知識があっても、このような習慣がないと、それを十分に活かすことができなくなります。

目次

Civilization

瞑想

瞑想・座禅・マインドフルネス、言い方はいろいろありますが、いずれも、行き着く先は同じだと思います。

現代の文明人は、脳みそに入ってくる情報が多すぎます。テレビやスマホ、街を歩けば多すぎる人の視線。そして、情報が多すぎて、じぶんの姿や感情を見失ってしまっているように思います。脳が混乱して、じぶんの脳みそでなにが起こっているのかよくわからないまま、いろいろ考えて、怒ったり悲しんだりしているわけです。

そこで必要になってくるのが、じぶんの脳みその動きをよく観察してみるということです。静かに目をつぶって、脳みそに入ってくる情報量を減らして、脳みその中でなにが起きているのか、客観的にみてみることが必要です。

そうすれば、自分が感じている気持ちの本当の理由や、ほんとうに気にかかっていることなどが、よく分かるはずです。また、瞑想していないときの集中力を増すことにもつながります。

「自分」を浄化する坐禅入門 (PHP文庫)

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GTD・タスク管理

脳みそに入っている情報を減らすためのもう1つの方法が、気にかかっていること、やらなきゃいけないことを、まず、紙やスマホに書き出してしまう、ということです。そうすれば、心配事をいちど忘れてしまうことができます。そうすれば、こころが楽になります。

そのための方法が、GTD(Getting Things Done)やタスク管理と言われている方法です。これは、とてもかんたんに言ってしまうと、気にかかること、やらなきゃいけないことをすべて書き出して、順番にこなしていく、ということです。

すべて、頭の外のスマホや紙に書き出してしまうことで、脳が覚えておくべきことが減らせ、目の前のことに集中し、効率よく作業を進められるようになります。

最近は、Todoistをはじめ、数多くのタスク管理に使えるサービスもあります。文明人なら、こういうサービスやツールをうまくつかって、脳みそを楽にするべきです。

www.galleon.blue

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

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すぐ行動する

やりたいこと、やるべきことができたのに、つい後回しにしてしまう、ということはないですか。これは良くないです。すぐやるべきです。

われわれが生きている文明社会は複雑で、なにをするとどうなるか、予測しづらいわけです。やってみないと何がどうなるか、わかりません。

だからといって、行動しないと、そのうちに状況がどんどん変わったり、やりたいことを忘れてしまったりして、結局何もできなくなってしまうのです。

だから、気になることは、すぐにやってみて、どうなるか見てみることが必要です。うまく行かなくても、止めたりやり方を変えたりすればいいのです。あれこれ考えてるより、まず行動したほうが、どういう要因がどう絡まっているか、よく分かる、と言うものです。

すぐやる人は、うまくいく。(文庫版)

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よく眠る

すべての行動を支えるのは、体と心の健康です。そして、健康には睡眠が必要です。

短眠ができる人もいますが、多くの人には向いていないようです。よく眠り、脳と体を回復させることが大事です。

まとめ

英語・会計・ITが、ビジネスマンの3種の神器だなんて言われることもあります。でも、せっかくこれらの知識を持っていても、脳が混乱していたり、なにも行動しなかったりしたら、何も成すことができません。今回紹介した4つの習慣があってこそ、3種の神器を活かすことができるわけです。

また、この3種の神器を身につけるためにも、4つの習慣が役に立つと思います。

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