健康で幸せな男になるためには、妻を幸せにすること

男が健康かつ幸せでいたければ、妻を幸せにするのが良い、という結論に至りました。この結論に至るきっかけとなった研究からご紹介します。

目次

Couple

研究の概要

今回は、ミシガン州立大学のWilliam Chopik氏の研究を紹介します。

1981組の結婚しているカップル(50~94歳)について6年間に渡って継続して調査をしました。この調査の中では、調査対象のカップルに以下のようなことを聞いたようです。

  • 健康状態(自己評価)

  • 幸せかどうか

幸せな人が健康な傾向にあることは知られていたということですが、この研究ではさらに踏み込んで、幸せな人がパートナーの健康状態に与える影響についても調査しました。

相手が幸せなら、自分が幸せでないとしても自分は健康

調査の結果、わかったことは以下の通りです。

  • パートナーが幸せであるほど、自分自身が健康である傾向にある。

  • この傾向は、自分自身が幸せであるかどうかによる影響よりも強い。

つまり、男性の目線で考えると、妻が幸せなほど、夫は健康になるということです。また、夫が幸福より、妻の幸福のほうが、夫の健康にはよい、ということです。

夫が多少不幸だと感じていても、妻が幸せだと感じていてくれたほうが、夫は健康だということですね。ちょっと切ないような気もしますが、こういう結果が出たそうです。

夫は妻を幸せにすれば、いいことづくめ

さて、この研究について知った気、わたしは以下の記事を思い出しました。

この記事では、妻が結婚に満足していたほうが、夫は幸せになれる、というような研究結果を紹介しました。

さて、夫のお陰で妻が幸せ、なのであれば、妻の結婚への満足度は高くなるでしょう。だとすれば、以下の関係が成り立つように思います。

  • 妻を幸せにする ⇒ 夫も幸せになる

  • 妻を幸せにする ⇒ 夫が健康になる

妻が幸せそうにしていたら、単純に気分がいいですしね。

つまり、妻を幸せにすることは、夫にとっていいことづくめ!なのですよ。

わたしも含め、既婚男性のみなさまは、これを肝に銘じて、妻を大事にしていきましょう。

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