大人もゲームやろう。5分で回せるPDCAサイクルはゲームの中にあった。

スプラトゥーンから、人生や仕事について学ぶこともあるんですよ。

スプラトゥーンでわかった思考の癖

スプラトゥーンをプレイするのが日課になっているがれぶるです。

じぶんは、スプラトゥーンのなかでは、スプラローラーで相手をひくのが大好きです。しかし、ローラーで相手をひくには、相手に気づかれずに後ろから近づく必要があります。気付かれているのに近づくと、攻撃が出るのが遅いローラーは、あっという間に撃たれてやられます。

そして、実際に、じぶんは、よくやられます。気付いていないだろう、という希望的観測に基づいて突っ込んで、やられるんですねー。これは実生活でもよくやっちゃうかも。

癖の裏側にある思考もわかっちゃう

いや、じつは、それ以上のこともわかってます。

突っ込むときの気持ちを見直してみると、こんな感じになってます。

気付かれているかもしれないけど、一度距離をとって回り込むのも面倒だから、気づかれていないことにして突っ込んじゃおう」

そりゃ勝てない。負けに行ってるようなものです。

ゲームでの癖は、仕事や生活でも出る

そして問題なのは、この癖、仕事や生活の中でも、ちょくちょく出ます。

  • 妻が、これなら怒らないだろう(いや、怒るってわかってるけど面倒だからこうする)と思って行動して、夫婦喧嘩になる。
  • 上司はこんなとこ気にしないだろうからここは手を抜く(いや、突っ込まれる可能性は高いけど、方針転換は面倒だからこのまま進めちゃう)と思って行動して、手戻りを発生させる。

こういうこと、ちょくちょくやっちゃうんですよねぇ。

スプラトゥーンでPDCAを速く回せる

こういう癖や思考に気づけたのは、スプラトゥーンというゲームをやっていたからです。

スプラトゥーンのナワバリバトルというモードでは、3分間の間に陣取りをします。この、1回3分対戦相手マッチングのための数分の計およそ5分間のサイクルを、なんども繰り返していくわけです。

自分の場合、このサイクルを以下のように使っています。

  1. 今回はこっちから攻めようなどと作戦を考える。
  2. ナワバリバトルの3分間で、それを実行してみる。
  3. 勝敗を含む、ゲーム結果を見る。
  4. 良かったところ、悪かったところを考える。

これは、5分間で回せるPDCAサイクルになっています。スプラトゥーンだと、1回のプレイにかかる時間が短いから、PDCAを速く回せるんですよね。

仕事や生活で、こんなに速く回せるPDCAって、そうそうないです。そして、この速度で、スプラトゥーンの中だけではなく、自分の考え方の癖といった、実生活でも役に立つ知見も得られるわけです。スプラトゥーンすげぇな!

他のゲームでもいいはず

同じように、他のゲームでも、こういう、自分の思考に気づくことはできるはずです。

たぶん、対戦ゲームで、戦術が多様なゲームだと、学びが多いはずです。

例えば将棋。フィクションではありますが、「三月のライオン」では、桐山零くんが、数時間の対局を通じて自分を見つめ、成長していくわけです。

実際の棋士でも、プロアマに限らず、こういう事はあるんじゃないのかなぁ。

大河ドラマ「真田丸」でも、真田昌幸がよく囲碁を打っていました。

まとめ

みなさんも、大人だからこそ、ゲームをやって、そこから学んでみましょう。少なくとも自分の内面について、色々気づきがあるはずですよ。

 

 

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