いいから技術者は人工知能の勉強をしておくべし

先日、ディープラーニングに関するセミナーを受講してきました。そこで感じたことをまとめます。

これからは、ありとあらゆるものに人工知能が使われる

自動運転や翻訳など、とても多くの用途で人工知能が使われようとしています。
そして、この流れは加速していきます。

技術者が設計やメンテナンスをするにあたっても、人工知能の助けをかりて仕事をする、ということになるでしょう。

形状の最適化、点検ポイントの自動抽出、など、技術者の働く領域で、人工知能の活躍できる分野は数多くあります。

人工知能をあなたの会社に役立つように躾ける

人工知能に仕事が奪われる、という見方もできます。

しかし、その過程においては、人工知能があなたの職場でうまく働けるよう、躾けてあげる、学習させてあげる、という必要は必ず出てきます。

そして、それができるのは、あなたの会社の技術に精通しており、かつ、人工知能がわかる、という、2つの条件を満たす人材なのです。

人工知能を、あなたの会社に合わせて躾けるのは、人工知能のベンダーにおまかせにできる仕事ではないのです。

人工知能遣いになろう

そして、躾けた後も、メンテナンスをして、学習をし続けさせる、というのも必要になるはずです。

そうして、人工知能の扱いに慣れたあなたは、転職市場でも力を持つでしょう。

もちろん、会社の業務と人工知能の両方がわかるあなたは、今の会社でも重宝されるはず。

だから、技術者は、人工知能を、2016年現在なら、ディープラーニングを、学ぶべきなのですよ。

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