現代の妖怪物語『虚構推理』が最高。ヒロインがいいキャラすぎます。

ふと書店で見かけた『虚構推理』というコミックが好みすぎるので、既刊すべて読んでないですが、ご紹介。

原作は小説

今回紹介するのはコミックですが、原作は2011年発刊の小説(虚構推理 (講談社文庫))です。
2015年よりコミックとして連載中とのことです。
原作も読まなきゃ…。

妖怪、でてきます

本作には、妖怪好きにはおなじみの河童や人魚など、妖怪がたくさん出てきます。
また、オリジナルの妖怪として『鋼人七瀬』が出てきます。
ネタバレになるので詳細は伏せますが、この『鋼人七瀬』の存在のあり方は、わたしが思う妖怪のあり方とどんぴしゃで一致しており、話にのめり込む助けにもなっています。

なんと言ってもヒロインの岩永琴子

でも、なんと言っても、話に引き込まれる最大の理由は、ヒロインの『岩永琴子』の魅力でしょう。
傍目には不幸な目に合っているのですが、それを飄々と受け入れ、楽しんでいる様はとても魅力的です。
自分が一目惚れしているのに、「これが一目惚れというやつか」などと、ある意味客観的に捉えているのも、わたし的にはたまりません。
お嬢様風なビジュアルで、かつ、こういう勢いがあってあけすけな娘、大好きなんです。

まとめ

まだ、最後まで読めてないので今日はこのへんまで。
読み終わったら、また、感想を書きたいと思います。

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