親指シフトユーザーのためのPCやキーボードの選び方

いつもと違うパソコン、キーボードで、親指シフト入力をしようとしたとき、やりにくい感じがしたことはないですか?

タイプミスが多くなったりすることもありますよね。

親指シフトは、変換/無変換キーの配置が変わると、とても入力しにくくなるんです。

親指シフトは、キーボードが変わったときの影響が大きい

パソコンやキーボードは、いつか壊れます。
そして、壊れたころには同じキーボードを売ってなかったりすることもあります。

ローマ字入力をしていても、キーボードが変わったときには打ちにくくなるものです。

親指シフトを使っている場合には、2つのキーを同時に押す、という特性上、キーボードの変更の影響がローマ字入力のときより大きいといえます。

親指で押すキーとホームポジションとの位置関係が大事

気にすべきポイントは2つです。

  1. 無変換キーと『J(と)』の位置関係
  2. 変換キーと『F(け)』の位置関係

この2つが変わると、親指シフトはめちゃくちゃ打ちにくくなります。

つまり、ホームポジションでの親指と人差し指の位置関係ですね。

これらの位置関係で、親指をたくさん曲げなきゃいけないか、少し曲げるだけにするか、という手の形が、変わってくるわけです。

キーボードレイアウトの例

例として、わたしが普段使っている仕事場のキーボードと、自宅MACのキーボードを比較してみます。

職場のキーボードでは、「変換/無変換」キーのほぼ真上に「F,J」があります。(次の写真を参照。)

いっぽう、MACのキーボードでは、「英数/かな」の真上から内側に大きくずれたところに「F,J」があります。(MACの場合は、「変換/無変換」の代わりに「英数/かな」キーを使います。)(次の写真を参照。)

実はMACでは右手のズレを補正するために、親指シフト入力時には右手で押すキーを1キーずらして、Fキーではなく、Kキーで、「と」が入力されるようにしています。

それにしても、職場のキーボードとは、位置関係が大きく違います。

職場のキーボードに慣れたあとで、このMACのキーボードを使うと、とても親指シフトしにくい!わけなのですよ。

なので、自宅MACでは、親指シフトは使っていません。

アマゾンなどで、キーボードの拡大画像を見よう!

だから、親指シフトユーザーは、キーボードを買うときには、上に挙げた、人差し指と親指の位置関係を気にするといいです。

感覚的には、「変換/無変換」キーが真ん中によるほど(スペースバーが短いほど)打ちやすいような気もします。親指シフト専用キーボードはそういうレイアウトになってますね。

Amazonなど、ネットでキーボードを買う場合にも、商品紹介写真を拡大して、キーボードレイアウトをよく見て選ぶようにしてください。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
100均で買ったキーホルダー兼定期入れが寿命。壊れた理由は…。
マネークリップ生活、やめました。じぶんにとっては財布より邪魔
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

TOP