インプットとアウトプットのバランス崩壊からストレスを受けない第三の道

インプットとアウトプットのバランス

呼吸というのは、吸うことと吐くことが対になってスムーズな呼吸になります。

吸うことばかりに注目すると、肩に力が入り、良い呼吸ができず、呼吸をするたびに体が固くなるものであります。

情報の入力、出力も、これと同じような性質があるのではないかと思います。

私の場合は、本を読んだり、Webの記事を読んだり、といつインプットをするたびに、やりたいこと、日課にしたいこと、忘れたくないこと、使いたいツールやアプリが増えます。

これらのことを考えるのは楽しく、ワクワクすることです。

ですが、インプットされたやりたいことは、すべてをやりきれるわけではありません。

やりきれない残っているものごとが、頭のどこかにひっかかっていくことで、それが溜まっていくことで、ストレス、気持ちや思考への負荷が増えていきます。

呼吸でいうと、息を吸うことばかり気にかけて、胸にも肩にも力が入って、コチコチになっていくようなものです。

そんなとき、力がぬけるのは、意識して力を抜き、息を吐ききったときなのです。

対応策

こんな症状に気づいたらどうするか。

ひとつは、インプットを減らすこと。

ひとつは、アウトプットを増やすこと。

そして、もうひとつは、インプットした情報を、ただ頭の中に置いておき、それを役立てなくても良い、実行しなくても良い、と、自分を許すこと。

わたしは、この3つめの方法をやろうと思います。

読書好きな私にとって、インプットって、楽しいからやめられないんですよね。

そして、インプットをすると、せっかく取り入れたものを放っておくのは、なんだかもったいない、非効率的なものに感じてしまう。

でも、ストレスなんてものは、自分の認知の仕方である程度変えられるもののはずです。

だから、インプットは楽しい、だけで留めておけば良いのだと思います。

深いこと考えなくても、たぶん、インプットした内容は、潜在意識のどこかに残っていて、いつか役に立つものだから。

などと自分を信じたりもしてみます。

このくらいの気楽さを持つことも、憂鬱と付き合う上で役に立つんじゃないでしょうか。

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