プレゼンは、配布資料を見ないで聴いたほうがいい気がするんですけど!

まいど。がれぶるです。
プレゼンを聴くとき、スライドが進むにつれて手元の配布資料を「ペラリ」することが多いと思いますが、これってあんまり良くないのでは?と感じました。

資料は帰ってからでも見れる

パワポの配布資料は、プロジェクターで写された画面と、基本的に同じなんですよね。
だから、画面を見れば、資料を見なくても同じものが見られるわけです。

むしろ、アニメーションやらプレゼンターが指し示すレーザーポインタなど、情報量は画面のほうが多いわけです。

つまり、そのプレゼンでより多くの良い情報を得ようと思ったら、資料のページをめくってる場合なんかじゃなくて、画面を見るべきなんですよね。

でも、なまじ同じ内容があるから、プレゼンターを見ずに手元の資料をじっと見ることになりがちです。

自分なりにノートに要点をまとめた方がいいんじゃ?

資料にメモ書きして、社内の回覧資料やら報告資料にするから、資料を見るのも必要だ、という意見もあるかもしれません。

でも、それなら、自分や自社にとっての要点、ポイントとなる部分について、自分なりに抜粋などして再構築して、別のノートにまとめたりして、その要点を回覧したり報告に使ったほうがいいんじゃないでしょうか。

何十枚もあるプレゼン資料は、回覧で回ってきてもなかなか見ないですし。

まとめ

あるプレゼンを聞いて、あまりに周囲が同じタイミングで「ペラリ、ガサガサ」とするので気になって考えをまとめてみました。

1回、お試しいただけると、手元のプレゼン資料を見ずにプレゼンを聴く気持ちよさがわかっていだけるのではないかしらん。

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