5歳の娘がなんども読みます。かわいいもの好きなこどもがずっと読み続ける、おすすめ絵本まとめ5冊

娘がひらがなを読めるようになり、絵本も自分で読むようになりました。
今回は、3歳のころからお気に入りで、5歳になったらじぶんで無理なく読めている、という絵本を5冊紹介します。
どの本も、長すぎず、無理なく読めますよ。
 

1.はらぺこあおむし

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

 

長く読まれている名作絵本です。娘自身が食いしん坊なこともあり、このあおむしのことは大好きみたいです。

絵の色合いが素朴で綺麗で、あおむしがちょうちょになったときの絵のはなやかさもすてきです。

 

2.どうぞのいす

 

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

 

工作好きなうさぎさんが 作ったいすが、好意の輪をつなぎます。

自然にやさしい気持ちを育ててくれる、そんな感じがします。

 

3.ごろりんごろんころろろろ

ごろりんごろんころろろろ (ひさかた絵本傑作集)

ごろりんごろんころろろろ (ひさかた絵本傑作集)

 

「どうぞのいす 」のうさぎが、こんどはおおきなテーブルをつくります。仲間たちとうさぎのやさしい関係にほっこりします。

うさぎのやさしさを、自然と真似したくなるような絵本だと思います。

 

4.どうすればいいのかな 

どうすればいいのかな? (くまくんの絵本)

どうすればいいのかな? (くまくんの絵本)

 

 くまくんが着替えに四苦八苦。なんとか自力で着替えて、おでかけしていきます。

こどもも「くまくんまちがってるよね」などと楽しくお話ししながら読めます。

 

5.いただきまあす 

いただきまあす (くまくんの絵本)

いただきまあす (くまくんの絵本)

 

くまくんが、グチャグチャになりながらごはんを食べます。 なかなかうまく食べられないのですが、最後はとてもおいしそう。

たべることの大好きな子どもたちが楽しく読める絵本だと思います。ただ、ちょっと「きたない」食べかたもあるので、そういうものをみせたくない、まねされたくない方はやめておいたほうがいいかも。

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