認知特性が三次元映像35、聴覚言語5なわたしの弱点3つ

以下の記事で紹介したとおり、わたしはの認知特性は、かなりの視覚優位です。

良いことももちろんあるのですが、弱点もあります。他の認知特性が凹んでいるわけですから、当然です。
聴覚言語特性のスコアなんて、5ですよ5。今回は、そんなわたしの弱点を紹介してみます。

目次

ちなみに、わたしの認知特性はこんな感じです。
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1.人の話が理解できないときがある

口頭で妻や上司と話していると、相手の話していることが急に理解できなくなることがあります。相手の話の、前後のつながりが急に途絶え(たように感じ)、なぜそんなことを言い出したのか、全然わからなくなります。

なんでそんなことを急に言うのか…と考えているうちにも話は進み、結局、相手の言いたいことを理解し損ねているようです。

おそらく、言葉を聞いたときに、その言葉の論理構造を推定するのが遅いのだと思います。そして、発された言葉が、わたしの持っているフレームワークに当てはまらない考え方に基づく考えなどをしているときには、相手の言葉の意図や言葉のつながりを推測しきれないのだと思います。

まあ、こういう認知特性だからしょうがないです。自席に戻って、ゆっくり考えて、図を描いて確認するなど、答え合わせをするしかないです。

2.イメージが言語化できず、理解されない

頭の中にイメージはあるのに、それを言葉に落としきれないことがあります。

こことここのつながりがこうで、と、頭の中にはイメージがあるのに、うまく言葉になりません。なんとか言葉にして説明しても、全体像を伝えきる前に言葉が空中分解して、相手にうまく伝わらないのです。

図や表を使わない話し合いは、わたしにとっては複雑な「空中戦」のイメージです。言葉が複雑に絡まり合い、何がどこに飛んでいこうとしているのかわけのわからないまま撃墜されているのです。

3.視野にノイズが多いと疲れる

視野にはいっているモノ、情報が多いと、無意識に脳がそれを処理してしまうようで、疲れてしまいます。視界にノイズが入っているようなイメージです。ついつい、早め早めに片づけたくなります。

例えば、以下のようなもので疲れます。
– 食べ終わったあとのテーブルの上のお皿
– 散らかった子どものおもちゃ
– 動き回る子ども

とにかく、目に入るノイズを減らしたいのです。

議事録やソースコードを読むときも、パッと見でわかるように、改行やインデントがされていないと、情報が頭に入って来ず、頭が疲れます。

まとめ

認知特性に関係はないものも入っているかもしれませんが、わたしの脳の弱点と思っているところをまとめてみました。

まとめてみて、自分が会話が苦手なわけがなんとなくわかった気がします。理解できず、うまく伝えられず、わけのわからないまま話が進む感じがとても嫌なのですね。

メモ帳でも持ち歩いて、イメージを図示しながら会話する、というようなスタイルが、わたしには向いているのかもしれません。

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