久しぶりに金管楽器を吹くなら、この5つをやっておくといいね

学生の頃には毎日吹いていた楽器も、就職するとそこまで吹けなくなります。数ヶ月ぶり、数年ぶりに吹く、なんてこともあるのではないでしょうか。

そんなときに、気をつけたいポイントをまとめました。

バルブオイルなどは前日までに

いざ吹こう、となったときに、ピストンが固まって動かなかったりすると、悲しいです。ピストンがまともに動くまでに、10分くらいかかってしまうこともあります。

チューニングやつば抜きしようとして、チューニング管が全く動かない、なんてことも避けたいですね。

練習場所を使える時間にも限りがありますから、楽器のお手入れは前の日のうちにやっておきましょう。

マウスピースもキレイにしておく

マウスピースも磨いておきましょう。

黒ずんだマウスピース、あんまり使いたくないですよね。

また、シャンクの内側に汚れが固着したりしていたら、息の抵抗になってうまく吹けないかもしれません。マウスピースブラシを使うのもいいでしょう。買うときはサイズに注意してくださいね。

つば抜き用雑巾・タオルも用意

久しぶりに楽器を吹くと忘れがちなのが、つば抜き用のタオルや雑巾。これが無いと、つばを床にたれ流すことになり、非常に気持ちが悪いです。

譜面台は忘れてない?

練習場所によっては、譜面台の持参が必要なこともあります。

忘れると、イスや机に譜面を立てかけて見る、なんてことにもなってしまいます。見づらいし、落としやすくてよろしくないですね。

ほかの予定はなるべく入れない

久しぶり楽器を吹いたあとには、なるべく予定を入れないほうがいいです。

楽器を吹く、というのは、腹筋などの体幹をはじめ、全身の筋肉を酷使する運動です。楽器を吹くことで、知らぬ間に疲れが溜まるはずです。

この疲れを癒やすため、楽器を吹いたあとは、家に帰ってゆっくり休めるようにしておくといいです。

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