Pythonで何ができるか、考えてみた

 

プログラマではないのですが、データの解析用に仕事でPythonを毎日のように使っており、扱いには少しは慣れた、と思います。

せっかく、汎用性が高く、扱いやすいPythonを学んだのですから、何かしら、個人的に役立てたりしてみたい、と思い、できそうなことを少し調べてみました。

 

Webサービスを作ってみる

DropboxなどのサービスはPythonで実装されているそうで、技術力を身に着けて、その気になればかなりのサービスを作ることができるはずです。

何かしらのWebサービスで課金収入が得られるようなものができたら素敵。

 

Djangoというフレームワークが色々できるらしいで、勉強してみます。

Anacondaの環境を持っていれば、以下のコマンドでインストールはできてしまうので、入れてみました。

conda install django

いろいろ試していってみます。

 

 

フリーソフトやアプリを作ってみる

コマンドライン等の実行環境でなく、GUIで動かせたら、それを配布できたら、楽しそうです。

ゲームとか作れたらいいよなぁ。

でも、コンパイル、という概念がないから、exeファイルをどうやって作るんだろう、と考えていたら以下のページを見つけました。

バイナリ化するやり方もあるんですね。コレでexe化してZipで固めたら、フリーソフトとして配れちゃいます。

 

GUIも、「wxPython」などのライブラリを使えば作れるみたい。

 

 

組み込み機器を作ってみる

Rasberry pi などを使えば、機器の制御なんかもできちゃいますよね。

ロボットとか時計とか、家事に役立つちょっとしたものとか、そういうものを作って動かすのも楽しそうです。

買ったっきり動かせていないRasberry pi zeroも手元にあるので、構想を練りたいな。

 

まとめ

データ処理や機械学習用のお手軽言語、と思っていたら、予想以上にいろんなことがやれそうです。

つまみ食いしつつ具体的に構想を練って、やってみたいと思います。

 

 

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